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太陽光発電は発電した電気を蓄えておけない

Categorized in 太陽光発電 No Comments » 2014

太陽光発電は日の光が出ている昼間に最大の効果を発揮します。クリーンエネルギーとして注目され、地球環境を汚染することのない電気として家庭にも普及しています。自然災害による電気不足にも対応できることからこれからも設置していく過程は増えていくでしょう。

ただ一つ大きな問題点があります。それは太陽の出ていない夜では発電できないということです。太陽光発電には蓄電機能はありません。昼間の発電を蓄えておいて夜使うという便利な機能がないのです。電気は夜のほうが消費量が大きく肝心なときの電力は太陽光発電ではなく電力会社からの電気で生活するということになります。

これでは設置しても全く意味がないと感じてしまうかもしれません。太陽光発電には売電システムがあり、昼間発電された電気は電力会社に買取されます。買取されたときの買取価格で夜中の電気を購入していると考えると自家発電の意味も分かってきます。

昼間発電した電気を蓄えておくためのバッテリーが作られています。これを利用すれば完全に太陽光発電のみで電気を賄うことができます。バッテリーの設置はそれなりの費用が掛かりますので購入を迷う人もいるかもしれませんが、完全な自家発電に頼りたいなら設置を考えてみるといいでしょう。

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